【特集】僕らのテリーファンク!  - 少年オヤジン

 

テリーファンク 特集

 


 

 

テリー・ファンクは、本名「テレンス・ファンク」らしい。

1944年の6月30日生まれで、アメリカのインディアナ州ハモンドで生まれ

ご存知テキサス州アマリロで育つ。

 

第51代のNWA世界ヘビー級王者で、「ザ・ファンクス」でお兄さんの

ドリー・ファンク・ジュニアとコンビで、日本のリングでも人気を博した。

 

ニックネームは、テキサス・ブロンコ。

テキサスの荒馬とも呼ばれてたっけ。

 

幾度も 引退と復帰を繰り返し、今もリングに上ってるみたいね。

俳優として活動しても活動してたよ。

 

シルベスター・スタローンのプロレス映画で、モヒカン刈りで悪役レスラー

やってたのは記憶にあるな。

 

日本ではベビーフェイスでやってたし、その印象しかないけど

本国のアメリカではヒールやってたからね。

なんだか信じられないよね・・・ほんと。

 

得意技は、ファンクス一家の伝家の宝刀「スピニング・トーホールド」

テキサス式サソリ固め「テキサス・クローバー・ホールド」

ジャック・ブリスコを破りNWA王座に着いた必殺技「回転揺り椅子固め」

(ローリングクレードルホールド)

ダイビング・エルボードロップ(たまに自爆する)

血だらけになっても意地で繰り出す「ヘッド・バット」

ここぞで繰り出す起死回生の「テキサスジャブ」

 

やられるだけやられて、ヨレヨレになりながらも「あの」ファイティングポーズで

仁王立ちになり、テキサスジャブを繰り出す姿は、カッコよすぎて

50を過ぎた今でも、脳裏から離れない。

 

ほんと、憧れだったよね。

日本人が好きな「耐えに耐えて」「堪忍袋の緒が切れて」って

ファイトスタイルは、正直燃えたわ!

 

いい時代になったね。こうしてネットで動画を観れるんだから。

当時の映像を・・まるでタイムマシンにでも乗ったかのようだよ!

そう思わない?